令和7年度「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の署名
令和8年2月3日
在イラン日本国大使館が実施する「草の根・人間の安全保障無償資金協力」は、人間の安全保障の理念を踏まえ、草の根レベルに直接裨益するきめの細かい、機動的な対応が可能な援助です。この資金協力に関し、2月3日、在イラン日本国大使館 塚田玉樹 特命全権大使は、以下2件のプロジェクトを実施するイランのNGO等と総額194,206ユーロの契約に署名しました。
1.「イーラーム州貧困層のための技術・職業訓練機材整備計画」を実施する「イーラーム州技術・職業訓練総局」に対する128,404ユーロの資金供与を行う契約

2.「ロレスタン州貧困層のための逆浸透膜浄水装置整備計画」を実施する「全国飲料水供給慈善団体」に対する65,802ユーロの資金供与を行う契約

在イラン日本国大使館は、1999年からこの「草の根・人間の安全保障無償資金協力」により、NGO等を支援しています。その結果、教育、保健、民生環境、農村開発などの分野において、これまでイラン国内で173件のプロジェクトを実施してきました。
日本政府は、イランにおいて人道、開発分野で活動するNGO等に対して今後も支援を続けていきます。
1.「イーラーム州貧困層のための技術・職業訓練機材整備計画」を実施する「イーラーム州技術・職業訓練総局」に対する128,404ユーロの資金供与を行う契約

2.「ロレスタン州貧困層のための逆浸透膜浄水装置整備計画」を実施する「全国飲料水供給慈善団体」に対する65,802ユーロの資金供与を行う契約

在イラン日本国大使館は、1999年からこの「草の根・人間の安全保障無償資金協力」により、NGO等を支援しています。その結果、教育、保健、民生環境、農村開発などの分野において、これまでイラン国内で173件のプロジェクトを実施してきました。
日本政府は、イランにおいて人道、開発分野で活動するNGO等に対して今後も支援を続けていきます。