令和7年度在外公館長表彰(三宅理一氏)
令和8年6月26日
6月26日、日本に一時帰国中の塚田大使は、三宅理一・金沢建築館館長への令和7年度在外公館長表彰を行いました。
建築史家である三宅氏は、長年、日本とイランとの間の建築分野における学術交流を継続的に実施してきています。直近では、2024年のタブリーズ、2025年のテヘランにおける日本の美術、建築、パフォーミング・アートを紹介する展覧会である「間」展開催において中心的役割を担われました。
当地での展覧会実施を通じて日本文化・日本建築への理解を深め、日イランの文化交流に貢献された功績を称え、在イラン日本大使館は三宅氏への在外公館長表彰を決定しました。
表彰式においては2029年の日イラン外交関係樹立100周年の展望についても議論しました。
建築史家である三宅氏は、長年、日本とイランとの間の建築分野における学術交流を継続的に実施してきています。直近では、2024年のタブリーズ、2025年のテヘランにおける日本の美術、建築、パフォーミング・アートを紹介する展覧会である「間」展開催において中心的役割を担われました。
当地での展覧会実施を通じて日本文化・日本建築への理解を深め、日イランの文化交流に貢献された功績を称え、在イラン日本大使館は三宅氏への在外公館長表彰を決定しました。
表彰式においては2029年の日イラン外交関係樹立100周年の展望についても議論しました。