令和7年度第3回外務大臣表彰式(マースーメ・ハーデミーザーデ氏)
令和8年9月17日

9月17日、大使公邸において、マースーメ・ハーデミーザーデ文科省留学生同窓会会長への外務大臣表彰式を行いました。
ハーデミーザーデ氏は、日本の国費留学生として1991年より1996年まで広島大学大学院医学研究科に留学し、薬学の博士号を取得されました。イラン帰国後、2009年から現在に至るまでテヘラン医科大学にて教鞭を執るかたわら、2013年から2015年まで文科省帰国留学生同窓会理事、2015年から現在に至るまで同窓会会長を務められてきており、日本とイランとの相互理解及び友好親善の促進に貢献されてきました。
表彰式には、日本で学位を取得後、イランの各大学で教鞭を執られている多くの教授の方にもご参加いただきました。
文科省留学生同窓会は日・イラン関係を支える重要な礎であり、今後も当館として同窓会との関係をますます発展させていきたいと考えています。
ハーデミーザーデ氏は、日本の国費留学生として1991年より1996年まで広島大学大学院医学研究科に留学し、薬学の博士号を取得されました。イラン帰国後、2009年から現在に至るまでテヘラン医科大学にて教鞭を執るかたわら、2013年から2015年まで文科省帰国留学生同窓会理事、2015年から現在に至るまで同窓会会長を務められてきており、日本とイランとの相互理解及び友好親善の促進に貢献されてきました。
表彰式には、日本で学位を取得後、イランの各大学で教鞭を執られている多くの教授の方にもご参加いただきました。
文科省留学生同窓会は日・イラン関係を支える重要な礎であり、今後も当館として同窓会との関係をますます発展させていきたいと考えています。
